小顔を目指すならボトックス注射を打つのがおすすめ

安全面も考慮しよう

鏡を見る女性

生まれ持った顔の形や大きさを変えるのは、なかなか難しいものです。「もっとフェイスラインが綺麗だったら・・・」「小顔になれたら・・・」と思っている人はたくさんいるでしょう。小顔は美人の絶対条件とも言えるほど重要な要素です。小顔になることで全体的に体のバランスが美しく見え、スタイルを良く見せることができます。そんな憧れの小顔を手に入れるためには、美容外科で施術を受けるのがおすすめです。美容外科では、「顔にメスを入れるのが嫌だ」「早く施術を済ませたい」という人にぴったりなボトックス注射という施術が行なわれています。ボトックス注射は、筋肉の働きを弱める作用のある液体を体に注入することで、小顔効果を得られる施術法です。顔が大きく見える原因として、エラが張っていることが影響している場合もあります。エラが張るのは筋肉が発達しすぎているせいなので、ボトックス注射でその筋肉の働きを弱めることで顔を小さくすることができるのです。メスを入れずにできる施術法として、女性を中心に高い人気を集めている施術法だと言えます。

しかし、ボトックス注射を打つ前はきちんと自身の健康面を考えてから打つことが大事です。何故ならボトックス注射は、筋肉の発達を弱める作用があるため、人によっては体に負担をかけてしまうこともあるからです。特に注意が必要なのが、筋肉に関わる病気を患っている人や、妊娠中・またはこれから妊娠を望んでいる人、喘息などの呼吸器系の持病を持っている人、筋肉に作用する薬を使用している人などです。筋肉に関わる病気を持っている人だと、ボトックス注射の働きで機能を余計に低下させてしまうため、とても危険です。また、ボトックス注射は美容整形手術に利用されるようになってからそれほど長い年月は経っていないので、お腹の子供に与える影響などもはっきり分かっていません。そのため、妊娠している、またはこれから妊娠することを希望している人は、施術を控えるようにしましょう。ボトックス注射は、小顔を目指したい、しわを目立たなくさせたいなどの美に関する様々な要望を叶えてくれますが、施術の前はきちんと医師と相談してから受けることが大切です。

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